主催者挨拶

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。


KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。


2016年度「チャレンジド・プログラムVol.9」は、昨年度に引き続き「チャレンジドの就労支援」についてさらに力を入れて、作業所や施設が販売できる製品の講習と販売までを支援し、一層のレベルアップを図りました。KSCオリジナル商品の製造・発売を継続しつつ、東京・仙台・神戸・岡山の4会場で各1回ずつ、新しい課題・レシピを交えた講習を行いました。


神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。

ナミねぇ

 

社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中ナミ

 

この文章はダミーです。文字の入り具合をデザイン的に検証するために、仮に入れてあるものです。文章自体には意味はありません。